名言・格言集
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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

<私の最近読んだ本たち>

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読書記録<2011年1月>
2011-02-27-Sun
1 『四十九日のレシピ』 伊吹 有喜 ☆3.5
→ ”感動!泣ける!”と聞いていたが、私は特に…。映像化されるだろうなーと思っていたら、案の定されることに(しかも、天下のNHK。確かに好きそうだ)。
この小説を読んで、あらためて思った。”別れ際は本当に大切だ”と。
友達も恋人も、例え親でも、「じゃあ、またね!」や「行って来まーす」と言って次に必ず会えるとは、限らないわけなのだから。

2 『小暮写眞館』 宮部 みゆき ☆4
→ 主人公の男の子が、あまりにも出来すぎている、優等生すぎる。彼だけではなく、登場する子供たちがことごとく。
ただ、宮部さんはやっぱり上手いし面白いので、そんな不自然なキャラクター設定も許せてしまうのである。

3 『硝子の葦』 桜木 紫乃 ☆3
→ 評判がいいので読んでみた(確か、「このミス」の上位だった??)。
起承転結の「起承」ぐらいまでは退屈だったけれど、ラストに進むにつれて面白くなってきた。
特に、最後の1~2ページ。衝撃★
読みやすいミステリ。別の作品も読んでみようっと。

4 『かっこうの卵は誰のもの』 東野 圭吾 ☆4
→ 評判イマイチみたいだが、私は結構面白かったけどなー。

5 『ベッドの下のNADA』 井上 荒野 ☆3
→ 井上さんの小説の、何とも言えないけだるい雰囲気の中にある緊張感が大好き。

6 『エルニーニョ』 中島 京子 ☆3
→ 去年中島さんの本を初めて読んで好きな作家の一人になったが、私としてはこの作品はちょっと…だった。
何でだろう、感情移入ができなかったからか、主人公にも男の子にも誰にも。

7 『あの日に帰りたい』 乾 ルカ ☆3
→ 直木賞(だったと思う)の候補にも挙がった短編集。昔の友人たちとの儚い再会と別れの話が、私は心に残った。

8 『ピスタチオ』 梨木 香歩 ☆3.5
→ 梨木さんの本の装丁はいつも素敵。内容も裏切らない。
ウガンダと日本が舞台の小説(主にウガンダ)。
ウガンダの現状もよくわかる。

9 『テティスの逆鱗』 唯川 恵 ☆3
→ 今回は、美容整形がテーマ。唯川さんの話はどれも同じようなので(でも、女
性の気持ちの動きや行動を書くのは確かに上手い)、
読んだそばから忘れてしまいます。でもでも、新刊が出るとつい読んでしまう。
つまり、好きなのね。

10 『脳あるヒト 心ある人』  角田 光代、養老 孟司 ☆4
→ 養老さんと角田さんの往復書簡。
日本人が、言葉ではなく視線で訴えるという角田さんの話はとてもよくわかる。
例えば、郵便局の窓口で、”フォーク並び”に気がつかずに行こうとしたら、一斉に咎める非難の視線が突き刺さるとか。

11 『チーズと塩と豆と 』 井上 荒野ほか ☆4
→ 4人とも好きな作家さんだったので、読んでいて幸せだった(短編集)。
登場人物が外国人だったり、外国が舞台なのも新鮮だった。
海外好きの皆さん、読んでみて。

12 『どんぐり姉妹』 よしもとばなな ☆3
→ 幼い頃に両親を事故で亡くし、二人で生きてきた姉妹。
寝る前に読むのにいいです、ばななさん。

13 『白いしるし』 西野 加奈 ☆2.5
→ 重いんだかそうじゃないんだか、よくわからんかった。


合計:13冊。
よいペースです!!

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