名言・格言集
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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

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読書記録<2010年1月~6月>
2011-01-15-Sat

1月
『雉猫心中』井上 荒野 ☆4
『ガリレオの苦悩』東野 圭吾 ☆4
『殺気!』雫井 脩介 ☆3.5
『魔法使いクラブ』青山 七恵 ☆4
『私のこと、好きだった?』林 真理子 ☆3
『夢をかなえるゾウ』水野 敬也 ☆4
『天に堕ちる』唯川 恵 ☆3.5
『殴る女』荻野 アンナ  ☆1.5
『結婚小説』中島たい子 ☆3.5
『INVITATION』江國 香織ほか ☆4
『お好みの本、入荷しました』桜庭 一樹 ☆1.5
『WILL』本田 孝好 ☆3.5
『チーム・バチスタの栄光』海堂 尊 ☆4

(合計13冊)

※去年の今、たくさん本読んでいたのねー。
今年の1月は、こんなに読めないだろうな。
『魔法使いクラブ』は、最初はほのぼのとしていたのに、だんだん何というかどろんどろんとしてきて、ラストなんて「はい?!」という感じの終わり方だった。でも、☆4がついているのは、良くも悪くも記憶に残ったからだろうか。
『夢をかなえるゾウ』は、当たり前といえば当たり前のことが書かれているのだけど、でもそれに気付かせてくれたということでなかなか有意義だった。


2月
『イタリアひとり暮らしノート』杉本あり ☆4
『幻夜』東野 圭吾 ☆4
『ほかならぬ人へ』白石 一文 ☆3
『ルクセンブルクの風にのって』山崎 鈴恵 ☆1.5
『6つの手掛かり』 乾 くるみ ☆3
『あなたに、大切な香りの記憶はありますか?』阿川 佐和子ほか ☆3
『かけら』青山 七恵 ☆4
『新参者』東野 圭吾 ☆4.5
『言えないコトバ』益田 ミリ ☆3

(合計9冊)

※『新参者』は、ドラマは観ていないけれど面白かったのかな?
本は面白かったけど。連作モノが好きなので特に楽しめた。
『ほかならぬ人へ』は、これが直木賞…?と思ってしまった。悪くはないのだけど、直木賞受賞するほどのものかなぁといった感じがする…。


3月
『めくらやなぎと眠る女』村上 春樹 ☆5
『聖女の救済』 東野 圭吾 ☆4.5
『どちらかが彼女を殺した』東野 圭吾 ☆3
『私が彼を殺した』東野 圭吾 ☆3
『存在という名のダンス』大崎 善生 ☆3
『流星の絆』東野 圭吾 ☆4.5

(合計6冊)

※『流星の絆』は、ラストの1ページで泣けた。これも、ドラマは観ていない。
『聖女の救済』、☆4.5つけているけれど、記憶にない…。

この時期、東野圭吾にはまっていたことがよくわかる。


4月
『遥かなる水の音』村山 由佳 ☆4
『象の消滅』村上 春樹 ☆5
『私の家では何も起こらない』恩田 陸 ☆4
『パラレルワールド・ラブストーリー』東野 圭吾 ☆3.5
『真綿荘の住人たち』島本 理生 ☆3.5
『パーフェクト・ブルー』宮部 みゆき ☆3.5
『太陽の村』朱川 湊人 ☆4
『あるキング』伊坂 幸太郎 ☆3

(合計8冊)

※春樹ファンなので、どうしても村上さんの作品の評価が高くなってしまう。
春樹さんが書いた、というだけで、既に満足なのである。
朱川さんは、今までのイメージをがらりと変えてきた! びっくり★


5月
『トキオ』東野 圭吾 ☆4
『もう二度と食べたくないあまいもの』井上 荒野 ☆3.5 
『この世は二人組でできあがらない』山崎 ナオコーラ ☆3.5
『静子の日常』井上 荒野 ☆4
『Railway Stories』大崎 善生 ☆3
『ブラザー・サン シスター・ムーン』恩田 陸 ☆3
『天国旅行』三浦 しをん ☆3.5
『昨日みたバスに乗って』小林 紀晴 ☆3
『アンダーグラウンド』村上 春樹☆4
『ヘヴン』川上 未映子 ☆4
『TROIS(トロワ)』石田 衣良ほか ☆2.5 
『インデペンデンス・デイ』原田 マハ ☆3
『ひな菊の人生』よしもとばなな ☆3.5

(合計13冊)

※GWだからか、この月もたくさん読んでいる。
『トキオ』は予想どおりなのだけれど、やっぱりジンときた。
『アンダーグラウンド』は、村上春樹さんが地下鉄サリン事件の被害者や関係者達にインタビューをしてまとめた記録。こんな怖ろしいことが起きていたなんて、全く知らなかった。そのまさに同日、私は現在の職場の面接試験を受けていた。
『ヘヴン』は読書中も読後感もあまりよくはない。だけど、最後まで読まずにはいられなかった。
『静子の日常』の静子さんみたいに生きたい!と真剣に思う。


6月
『僕の明日を照らして』瀬尾 まいこ ☆3.5
『つやのよる』井上 荒野 ☆4
『コロヨシ!!』三崎 亜紀 ☆3.5
『Nのために』湊 かなえ ☆4
『東京アクアリウム』小池 真理子 ☆3.5
『世界の市場』松岡 絵里 ☆3.5
『オリンピックの身代金』奥田 英朗 ☆3.5

(合計:7冊)

※瀬尾さんは好きな作家の一人なのだけど、この作品はちょっといただけない。。。 
『世界の市場』は、外国に興味がある人、外国好きな人にはオススメ! 楽しい本。

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