名言・格言集
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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

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『私達が子供だったころ、世界は戦争だった』 
2010-12-12-Sun
皆さんに、是非オススメしたい本があります。


私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった
(2010/08/06)
サラ・ウォリス、スヴェトラーナ・パーマー 他

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『私達が子供だったころ、世界は戦争だった』 サラ・ウォリス、スヴェトラーナ・パーマー 他編著


たまたま、図書館の新着図書コーナーで見つけました。

パラパラとページをめくってみて、「これは、絶対読まなくては」と思い、かりました。


7カ国16人の若者達の日記や手紙が、時間の経過、日付ごとに掲載されており、
その時世界で何が起こっていたか、若者達が何を思っていたかどう感じていたかが、
大変よくわかる構成になっています。

同じ占領された国でも、例えばポーランドとフランスの国民達の生活がこんなにも違うのかとすごく驚きました。


本としてもとてもすぐれた作品なのですが、
なぜ私が皆さんにオススメしたいかというと、
アメリカの少女と文通をしているイギリスの青年が登場するからです。

手紙の内容はもちろん、この2人の文通が最終的にどういう結末を迎えたか、
それを知った時、私は感動というのを通り越して、
何というか呆然としてしまいました。

「なぜ? どうして??」という疑問と、
「わかるなぁ…」という思い。
二つの相反する気持ち。


皆さんは、どのように感じるでしょうか。



この本は、本当に、悲しく、残酷で、壮絶な内容です。

でも、真実なのです。
現実に、起こったことなのです。

是非、皆さんにも読んでいただきたいと思って、今回紹介させていただきました。


いつも応援ありがとうございます。

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