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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

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手紙を処分するか否かの決め手って
2014-02-05-Wed
結婚して、自分の時間が減った私。
今まで自分のためだけに使っていたけれど、苦手な家事をしなくてはなりません。
しかも、今までずーーーっと実家暮らしで、上げ膳据え膳状態。
おまけに超不器用ときているから、時間がかかって仕方がないのです。

当然、手紙を書く時間も頻度も少なくなりました。
そうなると、必然的にペンパルを減らしていくしかありません…。
とりあえず、新居に引っ越して来る前に、「もう手紙が来ることはないだろうor自分が出すことはないだろう」という人の手紙は処分しました。
だけど不思議なことに、そうやって処分してしまった手紙の人達から、なぜか手紙が届くのですよね。
以前だったら返事を出せたかもしれないのですが、今の私にはもう無理。
結局、申し訳ないと思いつつ、放置しちゃっています。

201425アイテム

ところで、ペンパルをやめるかどうかの線引き(手紙を処分するか否か)って、どうやって決めているのか。
私の場合は、ずばり「相性」です。

以前は、長く文通していた人や珍しい国からの手紙など、なかなか処分できずにいました。
「もしかすると、また手紙が来るかもしれない。そうしたら、もう一度文通したいな」
と思ったのです。
でも、残念ながらほぼ100%の確率で、そういう経過をたどった相手からは手紙が来ないか、来てもまたすぐまた来なくなって自然消滅してしまうかでした。
海外文通歴がもうすぐ25年になろうかという最近になって、ようやくはっきりわかったことです(笑)。

さて、「相性」というのは、このブログでも何度か書いているかと思いますが、「趣味が同じ」とか「生活環境が似ている」とか「好きなものが一致」とか、そういうことではありません。
これは普段の生活でも同じだけれども、まさに「相性」だと思うのです。

なぜか、それほどすごく仲良し!というわけでもないのに、文通がコンスタントに続いているペンパルが何人かいます。
手紙がとても面白いというわけでもない(ごめんなさい)、でも返事が割とすぐにさらさらと書けてしまう。
逆に、面白い手紙を書いてくれているのに、どうしてだろう、返事がなかなか書けなくて、挙句自然消滅になった人もいます…。

思うに、自分も「頑張って書こう! あれもこれも書きたい(書かなくては)」と無意識のうちに気負ってしまって、返事をかけずに月日が経ってしまった、といったようなことではないかと。


手紙の世界において、私が色々と重要視していることはありますが、その中に、「手紙を読むのが億劫ではない(決してすごく面白くなくてもいいのです)」「返事が書きやすい」というのがあります。
このパターンの場合、結構続くのです。
今思いつくのは、例えばスウェーデンやノルウェー、ベルギーのペンパルがそうですね。

とはいえ、自分だけがそう思っていてもダメで、相手あってのことなので、
きっと相手も同じような感じなのではないでしょうか。

それがおそらく、「相性」というものなのでしょうね (v´∀`)ハ(´∀`v)


いつも読んで下さってありがとうございます。
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penpalling cm(0) -
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