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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

<私の最近読んだ本たち>

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より仲良くなれる
2013-09-18-Wed
突然ですが、私は6月に結婚式を挙げました。
小さな教会で、2人だけの式でした。
残念ながら、当日は雨だったのですが(他の日は全て快晴だったのに~)、でもそれはそれで思い出になりました。

より仲良くなれる

そこで、ペンパル達にお国の結婚式について訊いてみたところ、ヨーロッパの結婚式はほとんどが市庁舎(市役所)で簡単に済ませるか、教会で行う方法。
市役所の場合、家族かごく親しい友人が立ち会うそうです。
確か、オーストリアのビルギッタは市役所で2人だけで挙げていたような。

その後、パーティ(披露宴)をするカップルも多いそうです。


2人だけで挙式したことについて、パル達に色々質問されるかと思いましたが、誰にも何も訊かれませんでした(よく考えたら、日本人の友人たちにも何も言われませんでしたが)。
「おめでとう!」「ドレス姿、とても素敵だよ!」など、祝福の言葉やカード、プレゼントをたくさんいただき、とても嬉しかったです。


そう言えば、カナダのEは、子供が2人いますが、事実婚を選択していて(ケベック州フランスの影響なのか、事実婚率が高いらしい)、Eの手紙に「”My boyfriend”が」と書いてあるのを目にした時はびっくりしました(子供は2人の子供です)。
今はもう慣れましたけれど。

結婚の時期、子供をもつもたない、病気のことなど、私ぐらいの年齢になると、微妙というかデリケートな話題も手紙にのぼってきます。
でも、それがきっかけで、元々仲の良かったパルとはより親しくなったり、今まではただ淡々とやりとりしていたパルとは一歩踏み込んだ中になれたりします。


アンティグア・バーブーダのパルは、手紙で4回ぐらい「なぜ結婚しないのか?」「子供は欲しくないのか?」と訊かれ、その度に優等生英語で答えていたのですが、あまりにもしつこいので、半分ぶち切れ状態で思いっきり感情的な長文英語で答えたところ、
すぐに理解してもらえました(笑)。
その後は、より仲良くなれた気がします。


また逆に、ダメになった関係もあります。
オランダのパルは性についての話題がやたら多く、質問もされて最初は答えていたのですが、あまりにもその話題の手紙を占める割合が多いため、申し訳ないけれどイヤになってしまい、返事を書かなくなりました。
だって、返事を書いていて苦痛だったもの…。
彼女にとって、手紙だから書けるというのもあるのかも知れないけれど、やっぱり相手の気持ちも考えてほしいと思いました(「ごめんね、あまり書くのに気乗りしない」と私は書いていたので)。
それまでは結構仲が良かったので、途中から合わなくなってしまったのはちょっと残念です。
だけど、仕方がないですね。


今後ペンパル達に訊いてみたいことは、
例えば、「嫁姑問題」「社会保険」「簡単に作れる(手抜き)レシピ」「友働きの場合、家計はどうしているか」
「若い人の間で流行っているもの・こと」「流行語(大賞)」「今欲しいもの」「失業率」「男女平等」など、たくさんあります。


報道や何かの統計などではなく、その国に住んでいる人からその人の言葉で直接教えてもらえるというのは、素晴らしいことだと思っています


いつも読んで下さってありがとうございます。
お読みいただきましたら、1日1クリックしていただければ幸いです。

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penpalling cm(4) -
Comment
 

No title

こんにちは~。
コメントありがとうございました。
変なコメント、もう来なくなりました(良かった~)
私もあやっぺさんのブログ好きなので、これからも楽しみにしてます☆

結婚式なんですけど、私のパルで、結婚式の招待客の人数がものすごく多くてびっくりしたことがあります。
大人数出席したほうが縁起が良い(?)という国もあるみたいですね。

そうそう前に、結婚式の招待客のサクラのバイト(代理出席)があるというのを聞いたことがあって、手紙に書こうと思ったけどどうやって英語で説明したらいいのか分からなくて・・・。
それに結婚式の代理出席をパルには理解してもらえないかも(苦笑)

私のペンパルは結婚してないパルが多いので(20代後半~30代)、デリケートな話題はほとんど出てこないです。
日本人でも「子供は?」とかデリケートなことを聞く人いますよね・・・。
料理教室で、ご飯を一緒に食べているとき、初対面の人なのにデリケートな質問を聞かれるのがちょっと苦痛だったりします。

それでは、また☆

ミホさんへ

ミホさん、こんばんは i-260
コメントどうもありがとうございました。
遅くなって申し訳ありません。
ミホさんのブログ、いつも楽しく拝見しています!

国によっては、ものすごくたくさんの人が参列するみたいですね>結婚式
メキシコのパルは、「多いと400人ぐらい招待する場合もあるよ」と書いていました。
私は、昔フィジーに行った時、いきなりペンパルにご近所さんの結婚式に連れて行かれたことがあります(笑)。
お客さんが多ければ多いほどいいらしいです。

結婚式のサクラバイト、きっと海外では理解してもらえないでしょうね i-201
でも、書くとおそらくびっくりされて、盛り上がる(?)だろうなぁ。

デリケートな話題をあまり親しくないのに出されると、辛いですよね。
最近は、私は年の功で(笑)、あっさりかわせるようになりましたけれど i-229

それでは、また。

No title

こんばんは。

結婚式のサクラバイト、パルに伝えたらきっと「なんで?」と聞かれそうですね。
もし聞かれても、うまく答えられないだろうなぁ。
雇うということは、見栄を張ることなんでしょうか??
よくわかりません(苦笑)

「台湾から嫁にきまして」というコミックエッセイを立ち読みしたんですけど、日本人はデリケートな話題を嫌う傾向があるみたいです。
日本人にとって1番無難な話題が天気の話で、あと出身地の話をすると書いてあって、確かにこういう話題多いよな~って思いました。
台湾では、出身地の話はしないみたいですけど・・・。
やっぱり日本は地域によって色々と違うからなんでしょうね。

別記事になってしまうけど、チェコの女性、ポストカードを5000枚も持っているなんてスゴイですね!!
あやっぺさんもポスクロ、かなりの数送ってますね。

みほさんへ

みほさん、こんにちは i-179
コメントをありがとうございます。
コメント返しが遅くなってしまってごめんなさい。

絶対「なんで??」って聞かれるでしょうね>結婚式サクラバイト
これは、理由の大部分は見栄ですよねー。
日本人特有というか…。
あと、相手は招待客が多いけれど、自分は呼ぶ人がいないからとか、いろいろ事情があるのでしょうね。
外国の人には、まず理解してもらえないと思いますが、話は盛り上がるかも知れません!

私も、話題がない時は天気のことを話します(笑)。
日常でも手紙でもポスクロでも。
一番無難ですからねー。
イギリスでも、天気の話題は多いと聞きました(天気がすごく変わりやすいから)。

ポストカード5000枚って、すごいですよね。
500の間違いじゃないかと、一瞬目を疑いました。
私は最近、ペンパルをかなり減らしたのと、ポスクロは気分が乗らない時でも書きやすい&出しやすいというのがあって、たくさん出しています。

みほさんは、中国語頑張っていらっしゃるのですね i-220
私は、昨夜偶然NHKのスペイン語講座を観て、またやってみたいなと思いました。
ちょっと、今は無理なので、来年の春を目標に…。
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