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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

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すごいことだ。
2013-08-27-Tue
昨日、久しぶりに寄り道して帰りました。
いつも、病院に行く以外は仕事が終わると大抵まっすぐ帰宅するので(独身時代から)、珍しいことなのですが。


バスに揺られながら、考え事をしていました。


すごいこと20138


私は、海外文通歴20年以上になります。
今まで、色々な国のたくさんの人達と手紙を通じて交流してきました。


だけど、結局当初から一度もストップすることなく続いているのは、

ブルガリアのアニーだけです。


他にも、文通を始めた頃からずっと続いているパルは何人かいるのですが、
途中で何年か中断したり、
現在中断していたり、
といった感じです。


お互い、ものすごく忙しかった時も、
なぜかアニーとは途切れることがありませんでした。

私は、仕事が午前様続きで休日返上で働かなければならなかったくらい忙しかった頃も、
アニーには手紙を書いていました。

アニーは、オランダやベルギーに引っ越しても、進学しても、彼氏ができても、
コンスタントに手紙を書いてくれていました。


私が病気で約10年間もがき苦しんでいた時も、
つかず離れず、
交流してくれていました。
症状がひどくて普通の手紙が書けなくても、
アニーは全然気にしないで返事をくれました。
そして、アニーが(おそらく)私と似たような病気にかかっていた頃も、
私達は手紙を送り合っていました。


今文通しているパル達は、みんなとても大切な友達だけれども、
やっぱりアニーは、私にとって特別な存在です。

生まれた場所も、生活の拠点も、話している言葉も、習慣も、何もかも違う私達が、
こうやって人生の半分以上を”共に”過ごしている。

一度も会ったことも話したこともない私達。
手紙と写真とメールでしか、お互いを知らない。
文通をやったことがない人は、「そんなの友情とはいえないんじゃない?」と思うかも知れない。
でも、友情にもいろんなかたちがあっていいよね。


インターネットが普及して、本当に便利な世の中になったけれど、
若い人達に手紙のよさも知ってもらいたいなと心から思う、
今日この頃です。



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penpalling cm(0) -
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