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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

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『花嫁』+O(アンティグア・バーブーダ)からの手紙
2012-03-10-Sat
最近、読書熱が上がりまくっていて、本を読みまくっています。
昨日読み終わった、芥川賞作家青山七恵さんの『花嫁』。
かなり衝撃を受けました。

花嫁花嫁
(2012/02/10)
青山 七恵

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装丁の可愛らしさからは、ちょっと想像できなかった


さて、アンティグア・バーブーダのOから、1月10日に届いたお手紙をご紹介します。
消印は、去年の12月15日でした…!
クリスマスカードも同封されていました(ご紹介済み)。


に初めて手紙を出したのは、2009年。
郵便事故を無事に乗り越えて、最近は順調です。
届くのに時間はかかるけれど。

しかも、最初の頃は「どうして結婚しないの?」「どうして子供を産まないの??」という質問を毎回されて、それらにいちいち答えるのが面倒&苦痛だったのですが、確か三度目に自分の身体の事情やら状況やらその他思いの丈を全て正直にぶちまけたら、「あや、わかったわ」と。
それはそれは、無い英語力を必死にフル回転させて、頑張って書きました、私。
これでダメだったら、文通止めるとまで思いました。
以後、彼女はそのことには一切触れません。


国が違うから文化も違う(ましてや、アンティグア・バーブーダと日本はものすごく遠い)、そして人間だから一人ひとり考え方だって違うに決まっている。
価値観が同じではないのは、当たり前のこと。
だけど、お互いの考えや気持ちを「受け入れる」ことはできなくても「認める」ことができるというのは、文通をするためには、そして友情を保つためにも、大事であり必要なことだなと、彼女とのやり取りであらためて感じました。
多分、はまだ納得できていないと思うのですが(文化的に仕方がない。おそらく、彼女の国の考えは昔の日本みたいな感じのようです)、それでも私という人間のことは「認めて」くれているので。


さて、今回の手紙には、近況やアンティグア・バーブーダの新年について書いてありました。
アンティグア・バーブーダでは、教会に行くそうです。
クラブに行って遊ぶ人もいるそうですよ
は大抵、教会に行った後はテレビを観て、早々に寝るそうですが。



アンティグアから20121

封筒の切手です。
”NATIONAL HERO”と紹介されている、KING COURT(PRINCE KLAAS)。
1691年~1736年。
調べてみたけれど、わかりませんでした


いつも読んで下さってありがとうございます。
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