名言・格言集
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あやっぺ

Author:あやっぺ
LOVE:手紙を書くこと、本&雑誌、旅行、散歩、音楽、スポーツ観戦、ブログ巡り、スタバ☆、スウィーツ、料理、動物、考え事をすること、ボーっとすること、雑貨、チョコレート etc.

好きな言葉は、「初心(しょしん)忘るべからず」、「何をするべきかよりも、とりあえずは楽しむこと!」、そして、スペインのことわざ「優雅に生きることが最良の復しゅうである」。

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<< エクアドルから★ main 『モヨリノ』 VOL.11/2011春号 >>
『友だちになれたら、きっと』
2011-04-07-Thu
相互リンクしていただいている、seyさんのブログ「ぺぺちとまんでりん」で紹介されていた本です。

イスラエルとパレスチナの2人の少女が交わした、手紙の記録。
合間に、イスラエルとパレスチナで起きた事件の説明も書かれている。


児童文学に分類されていることもあって、とてもわかりやすいです。
大人にもオススメです。

イスラエルとパレスチナの非常に危うくて複雑な関係がよくわかりました。

どちらの少女も、イスラエル人達もパレスチナ人達も、戦争は嫌、平和を望んでいるに決まっているし十分わかっている。

でも、憎しみ合わなければならない現実…。


自分の親がきょうだいが親戚が友達が恋人が殺される。

当然、憎む。

憎しみからは何も生まれない、どこかで歩み寄らなければと言うけれど、

自分がその立場に立ったら、果たして憎まずにいられるだろうか。


難しいという言葉で片付けてはいけないのだけれど、しかし困難であると言わざるを得ない。


私にはイスラエルにペンパルがいますが、パレスチナについてどう思っているか、ちょっと訊くことができません。
知り合ったばかり(去年)というのもありますけれど。


この少女達、現在はどうしているのかな。
私は彼女達と同世代ということもあって---気になります。

友だちになれたら、きっと。―イスラエルとパレスチナの少女の文通 (この地球を生きる子どもたち)友だちになれたら、きっと。―イスラエルとパレスチナの少女の文通 (この地球を生きる子どもたち)
(2007/06)
ガリト・フィンク、メルヴェト・アクラム・シャーバーン 他

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